治りかけでニキビ薬を使うのを忘れてしまう。
喉元過ぎればなんとやら・・・という言葉があるとおり、ニキビが治りかけている時って薬を塗ったり飲んだりすることを忘れてしまいがちですね。
薬以外の洗顔や睡眠など、生活習慣についても同じことです。
ちゃんと塗り続け、飲み続けなければまた新しいニキビができて辛い思いをするのは分かっているはずなのに、どうして忘れてしまう(サボってしまう)んでしょう・・・?
こういう問題は、ニキビ以外のどんなことでも同じです。主婦湿疹だとか、虫歯だとか、水虫だとか。
人間はどうしても面倒臭いと思うことをついつい回避してしまう傾向にあります。
自分の一日の中のどこかに「薬を塗る・飲む」ことをちゃんと組み込んでおくと、にきび薬の使い忘れをある程度は防ぐことが出来るかもしれません。
お風呂に入るとか、食事をすることを忘れるということはありませんよね。
夜になったら、晩ご飯を食べる。の生活習慣を、夜になったら、薬を塗ってから晩ご飯を食べる。というように自分の中で規定化してしまうと忘れにくくなります。
別にご飯とセットにしなくてもいいです。布団に入ったらまず薬を塗る。とか、歯ブラシを持ったら歯磨き粉を付ける前におでこに薬を塗るとか。
それでも忘れちゃうのであれば、薬を塗らなくても治せる方法で。
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飲み薬でも塗り薬でも、なるべく自分の視界に入りやすいところにおいておくといいですよ。
自分が一日の中で必ず注目する場所はどこなのかを考えてみましょう。
若い人の場合には、携帯電話を置いている場所の隣に必ず薬もセットで置いておくのがいいと思います。