背中のにきびケアにはこんな方法があります
気になるけど、自分では直接見えない背中のニキビ。
小さい頃であれば自然に治ることもありますが、大人になってからの背中にきびは治りにくかったり跡が残ったりということがほとんど。
具体的にどんな治療法が背中にきびには適しているのか考えていきましょう。
ケミカルピーリングで治療する
最近になって増えてきた背中にきびの治療法に、ケミカルピーリングがあります。ケミカルピーリングを行っているのはエステや皮膚科が多いですね。
毛穴の中に溜まってしまっている古い角質や汚れを溶かしたり、ニキビの塊を溶かして流し出すというのが目的です。
比較的ケミカルピーリングを行ったあとには背中にきびが発生しにくくなるというのが一般的ですが、肌表面の色々なものを溶かしていくので本来持っているバリア機能を同時に失ってしまうのが問題点ですね。
美容皮膚科などではケミカルピーリング治療が保険適用外になっています。治療を受ける場所によってかかる費用がかなり異なっているので、事前にいくつかのエステや美容皮膚科を回って価格を調べておいたほうがいいですね。
ボディタオルを変えてみる
普段お風呂に入ったときに使っているボディタオル。実は、このボディタオルが背中にきびの発生を促進し、完治するのを妨げているという事実があります。
体を洗うときにはやはりゴシゴシとこすることができる固めのものが人気なのですが、この無理矢理背中をこすってしまうという行為によってにきびが出来たり悪化したりというわけです。
身体の他の部分はそのまま今使っているボディタオルを使うとして(捨てるのはもったいないですからね)、背中は背中専用のケアタオルを使ってはどうでしょうか。
背中のニキビに悩まされている人が多いために開発されたタオルです。通販などでは結構多くの種類が販売されています。
ビタミンCを摂取する
背中に限らず、全身に発生するニキビの原因の一つにビタミンCの不足があります。
日本人の食生活が欧米化していくに従って、野菜中心の生活から肉中心の生活へ食卓が変化していきました。この際に、野菜や果物にたくさん含まれるビタミンCの摂取量も減少しています。
ニキビに悩まされているという人で、普段から肉を多く食べて野菜はあまり好きではない、という人は、極力野菜や果物から多くのビタミンCを摂取するように心がけてみてはいかがでしょうか。
サプリメントなどでビタミンCを補給しても構わないとは思いますが、野菜を食べていないということでニキビ以外の悩みもたくさん発生しているはず。外食中心の人だと大変だとは思いますが、一日の食事にサラダ一皿をどこかで追加するくらいでもだいぶ違うと思いますよ。
治療薬を使わない方法
最近かなりいいと思うのがこれ。
ニキビ治るんるん
少々ふざけた名前ですが、逆に効果は本物。
皮膚科での治療費も薬代も毎月バカにならないという人はかなり助かるんじゃないでしょうか。
薬を塗って逆ににきびが増えてしまったという人にもいいですね。