『刺激物』がニキビを生む仕組み
ニキビには甘いものや刺激物が良くない、と言われていますが、では刺激物は一体どのような仕組みでニキビを発生・悪化させているのでしょうか?
まず、ニキビに良くないとされる刺激物の例を。
・コーヒー
・煙草
・カレー
○コーヒー
コーヒーは、中に入っているカフェインが刺激物だとされています。
カフェインが胃腸を刺激することによって肌荒れが起こると考えられているのです。
ただ、カフェインではなく一緒に入れる砂糖が甘いものなので皮脂の分泌過剰につながる、と言う人もいるようです。
○煙草
考えるまでもなく肌に悪い物質No.1です。
煙草を吸う人だけではなく、周囲にいて煙を吸い込むだけでも体内の血液循環は悪化します。
肌の新陳代謝は悪くなりすし、それによって老廃物・古い角質・皮脂などが表面にたまりやすくなって美容に極めて悪いですね。
周囲でタバコを吸っている人の肌を見たことがあるでしょうか?
ニキビだけではなく、シミやシワ等、これは良くないな~、と単純に思えるはずです。
○カレー
おいしいカレーですが、ニキビを作り出す原因の一つに数えられています。
普通、カレーは辛く作るのですが、私たちは辛いものを食べることによって汗をかきます。
汗をかくときには毛穴が開きます。
毛穴が開くことによって皮脂の過剰分泌が起こりますよね。
皮脂が過剰に分泌されると、ニキビが発生しやすくなるのはご存知のとおりです。
でも、カレーは美味しいですから・・・ちょっと辛さを控えめにしてみる程度にしておきましょうか。